ゴールデンウイーク、

周りが本当に静かです。

 

医療機関の方々は、

この間も忙しく働いてくださっていることに、

感謝いたします。

 

ベランダで、ラディジュが成長しつつあります。

サラダに入れるんだニャーン❣️

 

さて、

今日は、

そういった中で、

 

つまり、

私は休める環境にあるけど、

一方で命を削る程、

皆の為に働いてくれている人がいる。

 

 

自分はどうあればいいのか?

と気持ちが揺れる場合もあると思います。

 

 

日本人は、何かと同化しやすいところがあるかな?

と感じるのですが、

 

どんな場合も

心配のエネルギーより、

優しい愛のエネルギーのほうが気持ちがいいものですね。

 

 

そのあたり、

今日は、少し詳しく書いてみますね。

 

 

ハートでは「こうしたい!」

「でも、それは世間では認められないダメな行為!」と

頭がお喋りする時、

葛藤が産まれ、

エネルギーは自分のなかで、

右と左に分かれて綱引きをします。

 

で、動けなくなってしまいますね。

 

 

これと同じで、

身体が元気になる「成長・増殖」

と「防衛」反応という相反する作用は、

私たちの身体で

同時に働かないと言われています。

 

 

では、そのところ、

少し専門的にお話しますね。

 

 

私たちの身体の神経系は、

環境からくるシグナルをモニターし、

 

「成長・増殖」するか

「防衛反応」をするかを

 

その時々に決めているようです。

 

 

 

神経系が、

「成長・増殖」を選択しているときは、

身体はゆったりとリラックスしています。

内臓の血管は広がり、消化や吸収、排泄を行って、

細胞の増殖・再生がスムーズに行われます。

そして、身体に必要なエネルギーが蓄えられます。

 

 

一方、コロナとか

環境に脅威となるものがあると思った場合、

神経系(脳)はストレスを感知します。

       ↓  

視床下部からCRF(副腎皮質刺激ホルモン放出因子)放出

      ↓

それが脳下垂体に届き

脳下垂体からACTH(副腎皮質刺激ホルモン)を血中に分泌

      ↓

ACTHが血液に乗って副腎に届き

副腎で副腎皮質ホルモ(ストレスホルモン)ンが分泌される

      ↓

血液に乗って全身に送られる

 

この副腎皮質ホルモンは、

外に敵がいるよ~!気を付けて~!

と身体に呼び掛けているので、

ゆったりしている場合ではありませんね。

 

神経系がストレスを感じると

 

① 消化管などの内臓の血管を収縮させ、

危険からすぐに逃げられるように、

腕や足に優先的に血液を送ります。

 

と同時に、自分の身体を守るための

 

② 「免疫系の機能」も縮小させてしまいます。

免疫系の機能保持にはかなりのエネルギーを使うので、

緊急事態には、ここも省エネ―モードに切り替えられます。

 

③ もう一つ、頭が上手く働かなくなります。

ストレスホルモンは、大脳の血管を収縮させて、

機能を制限する働きもあるようです。

意識が低下し、思考力も低下します。

 

パニックになると頭が真っ白になって、

いつもは絶対にしない失敗を繰り返してしまう、

という経験をしたことありませんか?

 

 

身体がストレス反応を起こし、

恐怖に凍り付いたままだと、

「人間は間抜けになる」

と言われています。

 

普段のあなたは間抜けではなくても、

上記の反応が無意識に働き、

思考力が低下してしまうからです。

 

火事場の馬鹿力を必要としているときは、

自分や大切な人を救うために

緊急事態反応は必要ですが、

 

この緊張状態が長く続くと、

人は疲れ切り、病気になってしまいます。

 

で、

この反応は、実際には外に脅威がなくても、

自分の思考が作り出すこともできます。

コロナが怖い!

世の中が怖い!

人が怖い!

 

 

などと思い込むことで、

身体は、勝手に反応してしまいます。

 

 

で、この緊張を手っ取り早く解放するのは

笑いです。

呼吸法もいいですが、

呼吸の仕方分からん!

 

という場合は、

何でもいので、

ゆる~い動画を見たり、

お笑いを見て笑ってみましょう。

 

 

私たちが放った波動は、

宇宙の果てまで届く、

そして、自分に帰ってくる、

 

と言われていますね。

 

まあ、どちらにしても、

自分の在り方が

周りにいる人を感化してしまうのは、

目に見えて分かりますね。

 

 

ということで、

今日一日、

心配をしたり自分を責めるよりも、

自分の波動を穏やかに保ち、

人に感謝しながら、

明るい波動を放出することを意識したほうが、

全ての人の為になりそうですね。

 

 

難しいことはすっぱ抜いて

まとめると、

 

怖がって緊張すると、

人は、消化機能や免疫力を落とし、

間抜けになる。

 

 

ならば、

本当の緊急時以外は、

意識して自分を大切に扱い、

リラックスして笑おう!

それが皆のためにもなる!

 

 

ということで、

今日も

最後までお読みくださり、

ありがとうございました。