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あなたは、日常生活の中で仕方がない、という言葉をよく使いませんか?

仕方がない、
とはどういうことでしょうか。
なすべき手段がない、方法が見つからない、ということですが、多くの物事は、色々な角度で見、真剣に取り組めば、それなりの解決方法が見つかるものです。

物事を解決するに当たり、それほどの熱意がないとき、あるいは、自分の思い通りにならないとき、
解決することを諦めるよう自分を説得する言葉として、この仕方がないを使っているようにみうけられます。
他人を変えることはできませんが、(他人をコントロールしようとすると、益々摩擦や抑圧が生じます)
自分の考え方を少し変えるだけで、そこに調和が生まれ解決することがあるかもしれません。
でも、私の解釈を変えることには猛烈な抵抗を感じる、ということはありませんか?

自分こそが正しい、と思い込んでいるからなのですが、先ずこの正しい、正しくないの二元的な考え方から自由になって、自分以外の考え方、感じ方もあるのだ、と現実をありのままに認めたとき、つまり、あなたの考え方を少しだけ広げ現実をありのままに受け止めたとき、もっと方法が沢山あったことに気がつき、生きることが楽になるでしょう。

仕方がないことが多く、不便さを感じるのは、自分や物事を制限 する思い込みを潜在意識の中に抱えているからかもしれません。
そして、「それは本当か?」と検討することなく、その思い込みと自分が同化し、執着している可能性があります。

でも、よくよく考えて下さい。
仕方がない、とあなたが感じるとき、あなたはたなたの力を他の誰か何かに譲り渡しているのです、私には打つ術がないと。
本当に仕方がないのですか?

スクラブの様に柔軟になって、現実をありのままに受け止め、まず自分も他人も認めたら、その先に納得のできる解決方法が見つかるはずです。

他人を承認したくない、受け入れたくないのは、あなたの洗剤意識に、自分を防御しないと危ない、誰も私を助けてくれない、私には力がない、私は弱いなどの自分に対する信頼感が欠如している思い込みがあるからかもしれませんね。

あなたは、その思い込みを、いつ、どこで作りましたか?
そして、その思い込みは、あなたを生きづらくしていませんか?
もし、生きづらさを感じているなら、そろそろ手放す時かもしれません。

その為には、自分と向き合って自分を見詰めることが大切です。
でも、私たちは、家庭でも学校でもそんなことは教えてもらえませんでした。

自分と向き合うとはどういうことなのか、どうしてその必要があるのか、どうやってやるのか、などを、インてグレイデッド心理学基礎を通して学ぶことができます。

8月2日、3日の2日間を通し、個人的デモを交えながら、心の仕組みを学ぶインテグレイデッド心理学基礎講座を名古屋で開催致します。

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そうすると、こ~んなにリラックスします。

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