こんばんは、

いきづらさを解消し、

人生を0リセットする

セラピスト三田純です。

 

私の周りに起こっている人間模様は、
全て私の思いが絡んで創り出したもの。

何か、滞り上手くいっていないときは、
ふと立ち止まり、
私はどう感じて、
何をしているのだろうか?
を、少し自分との距離をおいて、
しっかり見てみましょう。

 

物事が上手くいかず、
苦しくなった時、
私たちが最初にするのは、
誰か犯人を捜すことです。

自分以後の
誰かが悪いからこうなったんだ、
と思いたいんですね。

確かに、

そこに関わっている人全ての
関係性の中で物事は起こっています。

ですが、
その関係性の中で、
私が苦しんでいるなら、
その苦しいと感じる部分に、
自分が自分を苦しめている
何らかのヒントが隠されているのです。

 

えっ、自分が自分を苦しめているんですか?

私には、あの人が私を苦しめている
様にしか感じられません!
実際こういうことがありました!
それは、あるべきことではないことです!
と言いたいことが、
沢山ありますよね。

でも、もしも
あなたが苦しんでいるのなら、
少し立ち止まって、
自分を観察する良い機会
なのかもしれませんね。

少し自分と距離を置き、

私が、出来事にどう関わってきたのか、
それをどう解釈しているのか、
その解釈に基づいて
どういう感情が起こり、
どう判断しているのか、

これは本当か?

を観察してみましょう。
この観察の仕方は、
「インテグレイテッド心理学基礎講座」
でしっかり学べます。

前置きが長くなってしまいましたが、
今日は、クライアントさんからの
ご報告をアップさせてもらいます。

 

こころの扉を少し開けたとき、
物事がどんな風に変容していくのか、
が見えるようなご報告です。
(ご本人様の了解を頂いてます)

 

本文に入る前に、
少しだけ説明を加えますと、

ある事情で、
ご主人との会話が苦しくて出来ないまま、
半年あまり過ぎました。

セッションで、
ご本人の我慢し続けた感情を解放し、
弱音を吐いても大丈夫、
白い自分も黒い自分も
ありのままの感情を受け入れて大丈夫、
な状態になってきつつあります。

人間関係は、
自分が自分自身とどう関わっているか、
という自分自身との関係性を、
夫婦の関係性に投影します。
その関係性を元に、家族の関係が
作られてきます。

セッションで、
そろそろ、
一緒にお食事に行ったり、
家族で会話を始める時がきていますね、
というお話をしての帰り道での出来事です。

 

 

ここから🍧🍧🍧

帰りの家路、
前から夫の車が来ているのが見えました。
子供達ものっていました。

窓が開いて、
「ラーメン屋さんに行ってくる~」
と、お兄ちゃん。

固まる私。

間があり、
固まる私に
パパに促されたかのように
「行く~?」
と聞いてくれたお兄ちゃん。

まさに、
四人で、
ご飯を食べに行くというシチュエーション。

抵抗心と葛藤。

もう変わらなきゃ!

と誰かに、肩を押されるように、
「行こっかな~」
とぶっきらぼうに言い、
乗車しました。

 

続きは、明日💌