「私は運が悪いから」と考え自分を納得させることで、人生を諦めていませんか?運が悪いからではありません!あなたの潜在意識の中のビリーフが、それを選択しているだけなのです。潜在意識の中のビリーフを書き換えることで、人生をあなたの望むように変えることができるのです。。

プロフィール

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1959年高知県で出生。愛知県在住。国立高知看護学校卒業後、11年間看護師として働く。薬を使った対症療法中心の医療に疑問を感じ、第3子妊娠をきかっけに退職。
その後、脳・脊椎矯正・栄養で自律的健康を取り戻すジェネティクス療法を20年間行う。
心と体の密接な関係を無視できなくなり、2010年、溝口あゆか氏の教える、London Holistic healing CollegeにてIntegrated Counselling Diploma Couseでカウンセラー資格取得。現在、人生そのものを根底から変えるセッション、各種セミナーを行う傍ら、被災者と被災者の心のケアを目的としたボランティア組織ハートサークルでも活動している。

 

【私がセラピストになったわけ】
私が育った家庭は、祖母と両親の仲が悪く常に険悪な空気が流れていました。
家族でのんびりと談笑するという楽しい雰囲気とは無縁で育った私たち姉妹は、子供の頃から落ち着いて何かを楽しんだという記憶が殆どありません。
「人に迷惑をかけないようにしなくてはいけない」そして、「人生は思い通りにならんものだ。」というのが父の口癖でした。

「お母さんを助けてしっかりやるように」と小学5年生の母に言い残して戦死した祖父の影響を受けた母は、必要以上に働き者で、極度の心配症でした。その母の口癖は、「血の涙が出るまで頑張れ!」でした。
(⬆︎癒された今となっては、ありえん発言と笑えるのですが、これを何度も刷り込まれると、休めない人になります。キツかった〜。)

ここに親戚の離婚騒動などが加わり、様々なエゴの人間劇を見せられながら育った私の潜在意識には、「この世は辛くて心配だらけの所」というビリーフ(信念)が出来上がっていました。

中学時代は、先輩の溺死をきっかけに生と死について、深く考え込み、自分の人生がだんだんとコントロール不能になっていくのを感じていました。

高校時代は、何にも打ち込めず、ただただ早く人生が終わってくれることをどこかで祈っていました。(友だちと呼べる人がいない、鉛筆持てない程の肩こりで字が書けない、成績も、ドンドン下がった⤵️)


その後、生きている実感がない私が、それでも生きるために選んだのは、せめて誰かの役に立てるだろう看護師という職業でした。

しかし、11年間看護師として働く中で、薬中心の対症療法を行う西洋医療に疑問を感じ、第3子妊娠をきっかけにこの職業から退きました。

その後、脳ストレスをゼロにし脊椎の歪を正し、食事改善と栄養補給で自立的な健康状態になることをお手伝いするジェネティクス療法に出会い、資格取得し、現在も20年間以上仕事を続けています。やるべきことをやれば自立的健康が保て、不妊の人も簡単に妊娠する、しかも、健康で情緒の安定した賢い子を授かることができるという喜びに出会えました。 

それでも中には、指示どおりにやって一時的に回復しても、また逆戻りしてしまう人がいました。
本当に自立的であるためには、心と体のつながりを無視することができない、ということを感じ初めていました。
 
その頃の私には、プライベートにおいても同じことが起こっていました。
傷ついた者同士の結婚生活は常に投影劇場であり、(その中に子供たちも巻き込んで)私の潜在意識の中に刷り込まれた「この世は辛くて心配だらけの所」というビリーフはどんどん強化されていきました。

どうしていいのか手立てのないまま癒しを求め、本格的に目に見えない世界の旅が始まったのは、今からちょうど9年前の2006年のハロウィンの日でした。

ディラさんのセッションを受けた後、変性意識の中で羽根飾りを付けた、いかついインディアンの酋長に会いました。

自分の守護神だとばかり思っていたのに、そこにいたのは白人の迫害を受け、人類の悲しみと、とてつもない怒りを背負ったインディアンの酋長、前世の私自身だったのです。

事の成り行きで、スエットロッジの儀式を受けることになり、そこで知り合った人との何気ない会話で、溝口あゆかさんのブログhttps://ayukablog.wordpress.com/に出会うことになります。
 
私は、自分がつくってきた矛盾だらけの人生からどうやったら抜け出せるのか模索し、もがいていました。

うまくいっている幸せそうな人もいるのに、自分は努力してもどうにもならない。

どうしたら幸せになれるのか、心が平安でいられるのか。

変化し続けるこの社会の中で、変化し続ける体をもって、どうやって安寧を得ることができるのか。

どうやったら、この先祖から持ち越したパターン化した思考と行動から自由になれるのか。

前世から持ち越したこの怒りや嫌悪感、無力感、説明のできない不信感と恐怖をどうやったら解除できるのか。

カチカチに緊張したこの右半身の痛みはどうしたら解放されるのか。

この前の見えない絶望感は、どうしたら希望に変わるのか。 

怖くて恐くて閉じてしまったこの心を、どうやったら開けることができるのか。
 
まず、自分をどうにかしなければ!!!
 
そう思っているときに出会ったのが、溝口あゆかさんのブログでした。

最初ブログを読んだとき、当時の私にはすべてを理解することはできないまでも、
ここに、私の求め続けた何かがあることだけは、認識できました。 

ブログを読み漁りながら、居てもたってもいられなくなり、マトリックス・リインプリンティングの講座を受講し、その年の秋2010年9月にはロンドンカウンセリング養成講座の門を叩いていました。

51歳の秋でした。

この時から、やっと私の人生の歯車が噛み合って回り始め、本格的に人生が変わり始めたのです。

自分の内面が変わり人生が変わり、安心と安寧があることを知り、今にいることの幸せを感じることができるようになったのです。

溝口あゆかさんの提唱されている①インテグレイテッド心理学を学び、②EFTや③フォーカシング、④マトリックス・リインプリンティングというエネルギーワークを通して自分を癒し続けることで、自分が信じていたことが、実は自分が作り出した幻想であったことに気づき始めました。 

私が必死に握りしめていたものが幻想だったなんて、、、。(((o(*゚▽゚*)o)))
 そして、全ては投影であり、原因は全て自分の中にあった。 あー、なんてこった、、。

私の自分自身に対する理解が深まり、潜在意識の中の信念を自分の望むものに書き換え癒しが進んだ頃、人生が自分のみならず、家族という単位で変わり始めたのです。
 
再現性のあるこの方法なら、自分だけでなく多くの人に恩恵を届けられる。

私のように長い年月苦しむことなく、早く自分の人生をその手に取り戻すことができる。 

心身の不調にも変化を起こすことができる。

この確信をもって、本当に変わりたい人、幸せになりたい人のお手伝いがしたい! 

変化を一緒に喜びたい! 

そう思ってセラピストになりました。

そして、現在、この一心で、その時にできる誠心誠意を尽くしてセッションに取り組んでいます。

時には、セッションの途中、どうしたら良いのか天に祈ることもあります。

面白いことに祈り頼めば、そのたびごとに道が開けてくるのです。

最近は、この作業(セッション)は私一人でやっているのではないと感じるようになりました。(勿論セッションの主体はクライアントさんですが、)

確かに、様々な見えない力を頂いて、気づきが起こり、様々な変化が起こっていくのです。

そして、今では、セッションでクライアントさんが変化されるたびに、「やっぱりできる!変われる!」という喜びのビリーフが強化されています。
 
どうか、今悩まれ、道が見えなくなっている方に、
人はいつからでも、何歳からでも変われます!

どんな状況からでも、癒しを受けられます。   

私が癒され、苦しみから徐々に解放されたように、あなたも、どうか諦めないでくださいね。 

そして、一番は、あなたが幸せになっていく笑顔が見たいのです!

①インテグレイテッド心理学
②EFT(エモーショナル・フリーダム・テクニック…感情解放テクニック)
③フォーカシング
④マトリックス・リインプリンティング

 

 

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